1. TOP
  2. 仁川発祥!! 100年前のジャージャー麺VSジャージャー麺

仁川発祥!! 100年前のジャージャー麺VSジャージャー麺

 2017/01/22 グルメ 中区  

地下鉄1号線 終点の「仁川駅」

改札を出ると目に飛び込んでくるのが、中華街の文字門をくぐれば、赤い店舗がずらりと並びます。

仁川駅徒歩30秒で中華街がはじまります。

 

仁川は、韓国式ジャージャー麺発祥の地

 

ジャージャー麺というと、中国北部の家庭食である炸醤麺(ジャージアンミエン)「炸醤」という、ひき肉とタケノコ、シイタケなどを豆板醤と豆味噌で作ったものを麺の上にのせたものになりますが、日本、韓国、台湾などで独自に改良され広がっていきました。

 

日本ではジャージャー麺と言いますが、韓国語では짜짱면(チャジャンミョン)と言います。

1883年に仁川港開港後多くの中国人が移り住み、一時は1万人ほどの華僑が暮らしていました。

労働者が手早く食べられる食べ物として韓国式ジャージャー麺が誕生したそうです。

 

それでは、韓国国民食でもあるジャージャー麺を早速見てみましょう!

 

 

【定番の韓国式ジャージャー麺】

 

黒味噌の甘いソースに麺を絡めていただきます。

具材はタマネギ、人参、豚肉などが入っています。

価格も4500Wくらいでお財布に優しく、韓国では宅配の定番です。

お子様にも大人気メニューの一つです。

 

食べた後に、お口の周りが黒くなるので、要注意です!

 

 

【100年前のジャージャー麺(하얀짜장)】

チャイナタウンに来たら是非食べていただきたいのが、100年前のジャージャー麺です。

100年前のジャージャー麺を食べられるお店は、外国人にも、韓国人にも大人気で

いつも長い列を作っています。

 

100年前のジャージャー麺の食べ方です。

まず、麺の上にたっぷりの肉みそをのせます

 

 

さらに刻んだショウガをのせます

 

 

最後にスープをかけて

 

 

よく混ぜていただきます

 

 

お肉たっぷりですが、とてもあっさりいただけます!

定番のジャージャー麺とは、全く異なるお味です。女性でもペロリといけちゃいます

하얀짜장(白いジャージャー麺)という名前が、100年前のジャージャー麺です。

 

 

仁川チャイナタウンで 韓国式ジャージャー麺 VS 100年前のジャージャー麺

食べ比べがオススメ!! 今までに味わったことのないジャージャー麺に出会えるはずですよ

 

ノスタルジックな店内でぜひジャージャー麺対決をしてみてくださいね

 

 

萬多福

住所仁川広域市 中区 北城洞2街 9-11

※11:00頃でしたら並ばずに食べることができます

 

 

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

仁川(インチョン)観光情報サイト !N仁川の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仁川(インチョン)観光情報サイト !N仁川の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!